尾花沢雪まつり&徳良湖WINTER JAM:噂のバサランダを目撃した!




タイトルそのままに尾花沢で「雪まつり」やってて、徳良湖で「WINTER JAM」をしているらしい。

寒くて1日中いる根性はないので、スカイランタン花火を目的に夕方訪れました。

日時

毎年2月下旬の土・日に開催され、2019年は

2月23日(土) 10:00~19:00頃

2月24日(日) 10:00~16:00頃

となりました。

場所

徳良湖付近特設会場(グラススタジオ旭前駐車場など)

駐車場

周辺駐車場は混み合うので離れたところからバスが運行します。

といっても、17時頃訪れても余裕で駐車できました。

バス停車地は市役所他市内複数個所、文化体育施設サルナート、銀山温泉(白銀橋)、大石田駅。

その他、湖沿いに駐車場はいくつかあるので、夕方でも普通に停められます。きっと。

WINTER JAM

昨年(2018年)は椿鬼奴夫婦が来たそうです。

今年は出川哲朗氏が電動バイクでやってくるはずもないですが、顔触れは豪華だったみたい。

2日間に渡って行われ、2日目の方がメインでしょうか。

雪まつり

初日メインはこの雪まつりと思われ、多彩なイベントが開催されていました。

冬のスイカ割り大会、スノーモービル、バギー、巨大な雪の滑り台があったり、露店エリアがあったり・・・

幻燈のスカイランタン(17時半頃~)

この日は風があったので、一斉打ち上げをやめて準備できた順から上がっていった。

1基500円。

灯ろうの隙間から撮影↓

最後は巨大ランタン打ち上げは風が強くて失敗も多い。

バサランダ(18時頃~)

バサランダと聞いてもさっぱりわかりませんでした。これは尾花沢ローカルでのみ使われる言葉で「おさいとう」のことです。

そもそも「おさいとう」すら山形ローカルな言い方のようです。

言い方いろいろ

小正月の行事として全国的に「火まつり」は多く、正月飾りなどをお焚き上げ的に大きな炎で送り出す。

無病息災、家内安全などを祈念する。

おさいとう

御斎燈、御柴灯、お祭灯・・・書き方いろいろ「おさいとう」ですが、これは地域による違いがありそう。

おさいとう(おさいど)」は県内内陸から最上にかけて広く使われ、一般的に(県内的に)はこれで伝わる。道祖神であるサイの神に灯(ど)が付いたという説が有力。

どんど焼き

山形市や最上、庄内の一部ピンポイントで「どんど焼き(どんと焼き)」などと呼ばれ「どんどん焼き」にもつながりそうだが、歴史的に無関係。どんど焼きの呼び名は全国的に使われいていて、歳徳神(としとくじん、とんどさん)を祭る慣わしが主体であった地域でそう呼ばれ、出雲方面の風習が発祥であろうと考えられている。 一部Wikiより。

ヤハハエロ

置賜地方の一部では「ヤハハエロ」と云われ、もはや日本語と思えない。笑い声が語源との説や、弥栄えろ(いやさかえろ)が訛った説あり。

ティッシュを身体の悪い所に当てた後、焚火で燃やして「ヤハハエロ」と叫ぶという。

バラサンダ

尾花沢でのみ使われる「バラサンダ」の由来は全くわかりませんでした。仮面ライダーに登場するキャラクター「地獄大使」が変身すると「ガラガランダ」になるけど、名前が似てるからって関係ないでしょうね。

その他

全国的に非常の多くの呼び名があり、書ききれない。

左義長(さぎちょう)、鬼火焚き、どんと、ほっけんぎょう、おんづろこんづろ、三九郎、などなど。

語源がわからないほど昔から行われる風習なのでしょう。

話が脱線しすぎたのでこの話題は終わりにします。

雪まつり湖畔花火

どこから打ちあがるのかわからずにいましたが、パークゴルフ場とか言ってました。

イベント会場にいると、徳良湖を背にすることになります。

花火は15分程度で終わります。

わーきれい。

さて、身体が冷えたし温泉入って帰ろう。

歩いてすぐのところに「徳良湖温泉 花笠の湯」がありオススメ。

名称 尾花沢雪まつり&徳良湖WINTER JAM
URL https://www.obane-kankou.jp/
開催時期 毎年2月下旬の土・日
開催時間 10:00~19:00(2日目16:00)要確認
規模感 ☆☆中
料金 無料
駐車場 あり
問合せTEL 0237-22-1111/尾花沢市商工観光課
アクセス 大石田駅から車で約10分
開催地 徳良湖付近特設会場




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