鶴岡公園の桜:一番ノリで開花する県内随一のスポット




庄内藩主酒井家が居城した「鶴ヶ岡城」の本丸、二の丸跡に整備された公園。

庄内地方は県内で最も早く見頃を迎え、その中でも鶴岡公園は一番早いと思われる。

日本の歴史公園100選」「日本さくら名所百選」に選ばれた園内には染井吉野(ソメイヨシノ)をはじめ、八重桜(ヤエザクラ)、枝垂桜(シダレザクラ)など730本の桜が園内に咲き誇る。

開花すると縁日のように露店が並び、毎年約9万人もの花見客が訪れて一大イベントに発展する。

4月になると、つぼみの頃から約300本のぼんぼりが設置され、照らされた夜桜は必見となる。

恐らく、霞城公園と並ぶ有名なスポットだが、鶴岡市民は県内随一と豪語する。

着物と桜が似合うのを忘れずに、鶴岡で結婚したら撮影に来ましょう。

人力車は外国人にウケて、撮影に忙しそうにしている。

その前をゆっくり通り過ぎる時間にとらわれない白鳥は、まるで対極的であった。

映画『花のあと』(2010年公開)のロケ地となった。

あ、北川景子が、いない。

名称 鶴岡公園の桜(つるおかこうえんのさくら)
所在地 鶴岡市馬場町
規模感 ☆☆☆(大)
開園時間 24時間
夜桜鑑賞 17:30~22:00頃
定休日 なし
料金 無料
駐車場 あり 291台 市役所駐車場など周辺の駐車場利用可
見頃  4月中旬~4月下旬
問合せ 0235-25-2111/鶴岡市観光物産課





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