五感の湯つるや:バス停を降りると目の前にある旅館の、素晴らしい自噴温泉を堪能




快晴の空のもと、蔵王温泉にやってきました。

蔵王温泉メインストリートの入り口付近にあり、目の前に山交バス蔵王温泉バスターミナルがあるのでバスから降りてすぐのところに立地します。

この日は恐らく台湾からと思われる観光客がバスからたくさん降りてきました。まさかの「つるやカブり」をしないか心配でしたが、通過してどこかへ行きました。

車は1階にとめて、階段をのぼって受付に向かいます。

立派な建物で、外観以上に屋内は広かったです。

日帰り公衆浴場ではなく旅館なので、念のため電話をしてから訪れると対応がよくて安心しました。

日帰り歓迎ムードです。

受付を済ませエレベーターで4階に上がり、貸し切り風呂前を通り過ぎて大浴場へ。

ちなみに貸し切り風呂は4つあり、予約すれば日帰り入浴者も利用できます。できれば宿泊して、ゆっくり利用したいところ。

脱衣所に入ると硫黄の匂いが漂ってきて、好きな人にはたまらない高揚感になります。

浴室に入ると硫化水素臭が倍増し、大きい旅館だけありカランの数も多いです。

奥のドアの先は露天風呂です。

洗い場の反対側には大きな浴槽があり、10人前後は入れそうです。

湯温はやや熱めで体感43℃~44℃はあるかなぁと思ったら、底の方はそうでもなかったのでかき混ぜてしまいました。

お湯は白濁していて、湯口は真っ白になっていました。美しい・・・

投入量は少なく見えますが、湯温の調整と思われます。

窓の外の景色は見事でゲレンデから蔵王山全体を見渡すことが出来て、この日のように天気がよければ山頂のロープウェイ降り口まではっきり見えます。

露天風呂は岩風呂のようになっていて、目隠し用の塀がないので外から丸見えでしょうね。気にしませんけど。

露天なので内湯に比べ熱くはないので、気持ち良すぎて長居してしまいました。

源泉100%の湯は、湯使いが素晴らしく加水・加温・循環・消毒、すべてナシ!

PH1.5の強酸性で舐めるとレモン味で非常に酸っぱい。人によっては肌がピリピリ感じるでしょう。

強酸性ながらツルンとする肌ざわりで吸い付く感じもある。

そして鮮度が高い!

素晴らしい自噴の温泉でした。ごちそうさま。

施設名五感の湯つるや(ごかんのゆつるや)
ジャンル旅館、ホテル
住所山形県山形市蔵王温泉710
電話番号023-694-9112
源泉つるやホテル源泉
泉質酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
効能きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛
関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期
疲労回復、健康増進ほか
料金700円 要確認
営業時間10:00~15:00
定休日無休(5月3~5日休、8月12~15日休、12月28日~翌1月4日休)
駐車場
源泉掛流し
サウナ×
露天風呂
貸切風呂
休憩所×
食事処×
マッサージ×
手ぶらデータシャンプー類、ドライヤー他
備考





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