藤内新田運動広場の桜:農村と桜と公園と兄弟

 







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武田編集長
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水郷寺津沼公園の桜を眺めた後、ついでに近くの公園の桜も見たくなったのでつい立ち寄ってしまった。

詳細

名称:藤内新田運動広場(とうないしんでんうんどうひろば)
見頃:4月中旬~下旬
規模感:☆☆中
料金:無料
駐車場:あり
アクセス:天童駅から車で約10分
所在地:山形県天童市大字藤内新田503−226

公園について

運動広場の名が付きながら、農村公園ともいうらしい。

江戸時代、鈴木藤内が水田開発をしたから地名が藤内新田になったという。

ちょいちょいゲートボール大会をやっているらしい園内には人の気がせず、どこまでも静かだった。

ロケーション

住宅地から少し入り、農村地帯に隣接するように三日月型のような広い公園があり、境目に桜が並んでいる。

南側には公衆トイレや遊具があり、小さな丘の影から子供がチラッと顔を覗かせた。

兄弟と思われ、キャッチボールをはじめていた。桜には興味がないのか鑑賞する様子はない。

公園の裏に行ってみる。まぁこんな感じ。

園内

運動広場なので野球でもできそうな広い平坦な所があり、こういう色が付いているものがあると目立つ。

場所

天童駅から車で10分程度で、水郷寺津沼公園から北に向かってわりとすぐのところにあり、天童最上川温泉ゆぴあにも近い。

駐車場

公園北に広い駐車場があるものの、路駐している車を見かける。近所の人か、仕事をサボっているサラリーマンか。

おわりに

いつものように資料がなさすぎてあまり書くことがないけど、桜が綺麗ならそれでいいやと思うようになった。

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