中山町にも「ひまわり迷路」が出現:高校球児が駅のホームから眺める甘く切ない想い出




猛暑にもほどがある

梅雨が明けて一段と暑さが増し埼玉県熊谷市では気温41.1℃を記録する危険な状況の中、高校球児は中山町の野球場で試合をしていて応援の声が聞こえてくる羽前長崎駅前です。皆さんこんにちは。

左沢線は乗車したことがあるものの、この駅では降りたことがないので、きっと景色が新鮮だろうと予想していましたが目の前に広がるのは一面に広がる見慣れた田園でした。

近くを走る甲高いサイレンを鳴らす救急車は、誰もが予想する通り野球場の中へ入っていきます。

ナイターにすればいいのに。

雨が降らないのにバケツの水を被るような、全身ビシャビシャになるほど汗をかきます。

まだ撮影してないのに。

町の花

そういえば中山町の花は「ひまわり」だった。

だから温泉施設が「ひまわり温泉 ゆ・ら・ら」だったのね。

今回の本題は「ひまわり迷路」でした。小学生が考案したのだとか。

まさか小学生がここまで作れるかい、と思ったらさすがに地元の豊田大豆転作組合がお手伝いしたようだ。

前置きはやめよう

駅の西口前の駐車場に車を停めさせてもらい、早速撮影に向かいます。

駅前の休耕田には見事に満開のひまわり迷路が出現していました。

広さ35アール、数は不明。

タイミングよく電車がやってきた。

見事に向日葵(ヒマワリ)が後ろ向き・・・太陽に向かって咲くというのは嘘くさい。

スタート地点に立つとやはり、みーんな後ろ向き。

小学生が作る迷路なんて、きっとややこしいに違いない・・・

暑さで倒れても目立たないので誰も気が付かず、大問題に発展し・・・

と想像しながらまっすぐ歩いたらゴール!

って、ここ?

だとしたら、最近の小学生は大人なのだ。

上がってみれば、ひまわりのみなさんこちら向きです。

降りて違う方向に歩いてみると、迷路は本格的で本気で迷う。

ひまわりの丈は高く、170センチは超えているものも多く、人によっては見降ろされているようで恐怖感を味わうかも。

滝のように流れる汗を拭きながら、時々現れる蝶が撮影意欲を掻き立ててくれるでしょう。

蜂はよくいます。人は刺しません。

あ、また電車だ。晴れてるはずなのに、空はいまいち。空さえよければ最高だったのに。

駅のホームから見てみようと駅員さんに撮影を快諾していただき、高校生が戻る前に急いで撮り続ける。

まぁ、こんな感じ。

展望台に人がいる。

後日訪れたらヒマワリは下向きにうつむいていました。

雨が降らず、土が乾燥してカラカラなせいか、時期的なものなのか、わかりませんが聞いた話では8月中旬まで楽しめるということです。

もう限界なので帰りますか。

※撮影は2日間行っています。

※タイトルと本文は必ずしも関連性があるとは限らない場合があります。

中山町のその他のひまわり

たまたま道路沿いに見つけたひまわり畑を発見。

ひまわりの町なので他にもいろいろあるかもしれません。

見つけたらまたアップします。

場所はこのあたり。中山町の長崎です。道路を挟んで両側にあります。

以下、ひまわり迷路の詳細。

名称中山町のひまわり迷路(なかやままちのひまわりめいろ)
見頃7月下旬~8月中旬
規模感☆☆中
料金0円
駐車場あり 駅駐車場
問合せTEL023-662-2114/中山町観光協会
アクセス羽前長崎駅前
備考暑い
所在地山形県東村山郡中山町長崎




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