そば処鶴子:次年子そばの影響を受けた田舎そばの究極の喉越し

 







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武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得

鶴子御所の水公園ハスまつり」に行こうと久々の尾花沢市にいます。

どのかな田園地帯に車を走らせていると集落があらわれ、茅葺き屋根の蕎麦屋が見えてきました。

昼時なので、腹ごしらえでもしようかとそのまま中に入ります。雰囲気ありますねぇ。

玄関入ってすぐ、自家製粉の機械が動いていました。

下駄箱に靴を入れ、支給される白い紙に名前を書いて靴に入れるよう勧められる(そう書いてある)。間違わないようにですね。

素直に従い、Tom Cruiseと書いておく。

畳部屋に入室し、番号札が置いてあるのできっと受け取るものと解釈して適当な席につく。

室内はややカオスな感じがして、あらゆるサイン色紙などをながめつつメニューを決めます。

サインというのは蛇みたいな字なので読めませんが、なんとなく「おぎやはぎの小木」「舞の海」っぽいのはわかりました。

ロケで来たのかな。

メニュー
どぢやま(もりそば) 700円
おどもり(おおもり) 800円
ごしょざん(特もり) 1000円
かもそば(10月~5月) 800円
かもそばセット(10月~5月) 1000円
にしん 350円
かきあげ(20食限定) 500円
かいもち(予約必要) 800円

お金がないからといって「かきあげ」だけ単品で頼んだら間抜けなので、「どぢやま(もりそば)」にします。

どちやま(もりそば)

漬物とキクラゲを食べながら、まったり待ってます。

お猪口には自家栽培の大根を絞った汁が入っていて、大石田や次年子のそばと似てる田舎そば。

※次年子そばの影響らしい。

そばが出来上がると、そばツユをお猪口に足し、ネギを追加投入します。

大根が辛い。好みで大根の汁だけで食べる人とかいるだろうか、いや、それは変態か。

蕎麦は香り高く、甘みがあり、やや太めで、のど越しがイイ。

美味しくて感激する。。。

実はもの凄い人気店らしく、知らずに食べたのが恥ずかしい。

この流れで鶴子温泉にでも行こうか。

店名 そば処鶴子(そば処 鶴子)
ジャンル そば
URL https://www.facebook.com/Sobadokorotsuruko/
TEL 0237-28-3041
営業時間 11:00~15:00
定休日 第2・第4火曜日
駐車場 あり
予算 ~999円
アクセス JR大石田駅から車で25分
住所 尾花沢市鶴子445

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