共同浴場 しろがね湯 | 尾花沢市銀山・日帰り温泉




現在、火・木・土・日曜日のみ営業しています。

銀山の温泉街に入る直前、坂道を下りながら外壁を無双格子で覆われたモダンな建物をみつけました。日帰り温泉施設「しろがね湯」とはそのとき知りませんでした。

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温泉街に入りすぐ、白銀橋を渡り右手の賑やかな旅館街とは反対方向(左)に、三角形の建物がある。藤屋と同じ、建築家・隈研吾氏の設計だそうです。

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入ってすぐ、左に管理人さんが椅子に座ってまったり過ごしており、受付してくれる。券売機はないので、直接現金を渡して入浴券をもらう。

通常、日帰り入浴は券売機で入浴券を購入して受付に渡すが、それとは逆になる。

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一階と二階に浴室があり、日によって(気まぐれに)男女が入れ替わる。

一階脱衣所に入ると誰もいないので、独り占め状態。

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一階は、窓がなく照明も暗く、モダンだが奇妙な空間になっている。

体感45℃と熱め。長方形サイズのコンクリ浴槽に銀山温泉の湯が満たされている。薄暗いので湯色など不明。浴感はツルッとしていて、焦げたタマゴ臭がする。湯量は多くないが、源泉掛け流し。

後から入ってきた静岡からやってきたお父さんと話し込んでしまった。静岡から車に泊まりながら日本縦断して温泉めぐりをしているそうだ。悠々自適に生活をしてうらやましい限りだったが、そんな旅人が日本全国からやってくる。また、外国人観光客も多く、最近は中国の人が目立つようになってきた。

明るく撮影しています↓

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↓この赤い箇所に触れるとヤケドします。

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二階

浴室には建物と同様に細い三角形の4~5人サイズ浴槽がひとつあり、先端の部分から熱い源泉が注ぎ込まれています。
ごく薄く白濁し、細かいカス状の湯花が沢山舞っています。カランにも激熱源泉が使用されています。
一階と違い、二階浴室は窓が比較的広く、周囲の景色も眺める事ができる。
営業が17時まで、それ以降は地元民だけの入浴が許されている。

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施設名 共同浴場 しろがね湯(しろがねゆ、白銀湯)
ジャンル 日帰り温泉
住所 山形県尾花沢市銀山新畑北415-1
電話番号 0237-28-3933 (銀山観光案内所)
源泉 協組2号・3号・6号源泉
泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)
効能 皮膚病
神経痛
筋肉痛
婦人病
冷え性
痔疾
関節痛
やけど
切り傷
疲労回復
健康増進
五十肩
運動麻痺
関節のこわばり
うちみ
くじき
病後回復期
その他
料金 大人500円 小学生以下200円
営業時間 8:00 ~ 17:00
定休日 無休
駐車場 〇 共同駐車場
源泉掛流し 〇 100%
サウナ ×
露天風呂 ×
貸切風呂 ×
休憩所 ×
食事処 ×
マッサージ ×
手ぶらデータ リンスinシャンプー ボディソープ
備考 ロッカーはない。






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