白鷹温泉 白鷹荘:日帰り入浴で熊のはく製と過ごす非日常を体験した

 







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武田編集長
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白鷹町で温泉というとパレス松風黒鴨温泉などがあり、そのほかに町内では最も古い白鷹温泉があったものの、閉鎖してしばらく経過していた。

かつては大森荘があった場所をリフォームしているようだった。

詳細

施設名白鷹温泉 白鷹荘(しらたかおんせんしらたかそう)
URL
ジャンル日帰り温泉
アクセス荒砥駅から車で約7分
電話番号09031390912
源泉白鷹町大字下山字湯ノ沢1032番の2 1号源泉
泉質単純硫黄泉(冷鉱泉)
効能(適応症)きりきず、やけど、打撲、糖尿病、肝臓病、便秘、神経痛ほか一般適応症
源泉掛流し(湯使い)循環あり、他不明
料金550円
日帰り入浴営業時間10:00~17:00
休業日月曜日~木曜日(金~日のみ営業)
駐車場
サウナ×
露天風呂×
貸切風呂×
休憩所
食事処×
マッサージ×
手ぶらデータボディソープのみ(シャンプー類は持参しよう)
備考鍵付きロッカーなし、ドライヤーあり
住所山形県西置賜郡白鷹町大字下山1117−8

場所

あゆ茶屋の近くで、少し東側に入っていくと急に森林に囲まれた別世界が訪れる。

手前に看板があるので迷うことはないはず。

ここを曲がると急にこんな風になる。

この近くに旅館があるので、車の駐車はこの辺りに2か所くらいある。

歩いてすぐ近くなので行ってみる。

なかなか素敵なビジュアルの一軒宿。といっても現在のメインは日帰り温泉。

休みだった・・・

営業は週末の金~日曜日のみ。

というわけで後日再訪。

内部へ

探索に来た雰囲気になるほど、奥地に来たかのような静けさに囲まれている。

入り口付近で料金を支払い、中に入るといきなりこんな感じ。

素敵すぎる。

小国町を彷彿する、まるで自慢げにマタギが射止めた複数の熊らしき剥製は、堂々たる存在感を示していた。

今日は津軽三味線休みか・・・残念だなぁ。

森進一のレコードが休憩室に並ぶのはシブすぎる。

こんな曲聴いてたら、温泉であたたまる前に寝てしまうぞ。

漫画がいっぱい。1日ここにいてもいいらしい。

ちなみにこの先に風呂場があり、また、宿泊できる場所もあり、2階は休憩室になっている。

風呂場へ

できたばかりで木の香りが充満していてそれだけで温泉はいらなくてもいいや、と本当に思ってしまう極楽な脱衣所だった。

なので、しばらく全裸で木の香りに包まれて過ごした。

浴室に入ると大きな窓から外の緑色が入ってきて、露天風呂ではなくてもそれに近い自然を感じるとりながら入浴することにした。

※カランは二つあり、ボディーソープ1個のみ。基本、シャンプー類は持参が必要。

浴感

元は冷鉱泉なので加温しているであろうお湯は、丁度いい温度に調整されていて体感42℃くらい。

無色透明で、硫黄泉ながら硫黄臭はせず、少し植物系の匂いがする。

溶存物質総量は383mg/kgと少ないながら、PH9.5とアルカリ性が強いせいかヌルッとしてくる。

うーん、単純温泉といっても一つの個性なのだと実感する。

サラリーマンよ、夏場にエンジン付けたまま車内で仕事をサボるくらいなら、温泉で休んだ方がいい。

どうせ携帯電話持ってれば仕事している風にごまかせるはずだ。

え?1日のお小遣い500円?

それじゃ無理か。

おわりに

日帰り温泉なのに非日常を体験できる珍しい施設で、さらに1日過ごしてもいいという特典付き。

白鷹荘で温泉入って、あゆ茶屋でランチ、という流れも良さそう。

楽しみが1つ増えた気がする。

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