白川温泉 白川荘:「どぶろく」ずくしの後は大自然に囲まれた温泉に酔いましょう




飯豊町の役場周辺の街中から県道4号線をひたすら南下して、白川湖の畔を進んで行きます。

もしくは、米沢や川西から県道4号線をひたすら西方面に向かいます。その途中の田園地帯に川西町の「たまには温泉 不動の湯」があり、冷鉱泉を購入して持ち帰ることができるそうです。浴槽はありません。

そこからさらに西へ向かうと白川ダムや白川河畔公園があり、パークゴルフ場やオートキャンプ場、テニスコートらしきスペースが見えてきました。その他にダム記念館、溪流魚つり堀などがあるそうです。

ちなみにこの付近では真夏に雪まつり「SNOWえっぐフェスティバル」が開催されます。

5月にはダム湖が満水となり、ヤナギが湖面に浮かぶ幻想的な風景を見られるのだとか。

その付近には白川荘があり、長時間のドライブで疲れた身体を癒そうと日帰り入浴をしました。

中に入るとすぐ受付があり、券売機はないので直接現金を支払います。

雰囲気は公共感があるセンター系に近い雰囲気があり、土産物が並んでいます。

浴室に入ると、浴槽に沿った大きな窓の外には飯豊連峰と白川湖畔のせせらぎを眺められます。

露天風呂はないものの、大自然に囲まれた解放感は疲れた身体にマッサージをしてくれるでしょう。

源泉の温度は12.6℃の冷鉱泉、溶存284.3㎎の単純泉です。唯一メタケイ酸が66.8㎎なのでギリギリ温泉の定義はクリアしているものの、循環ろ過、塩素消毒しているようでした。

微量の硫化水素があるものの感知できず、炭酸水素イオンが112㎎程度含まれているのも気が付きませんでした。

供給量の不足を補うために加水しており、冷鉱泉なので加温しています。

無色透明で、やや塩素臭がします。若干緑色に見えますがタイルの影響でしょう。

11時~15時まで白川食堂が営業されていて、地元食材を使用した郷土料理が提供されています。

どぶろく特区に認定されているという飯豊町のどぶろくが館内で製造されており、これが逸品なのだとか。

中には「熊どぶろく山菜ラーメン」が2500円で提供され、デザートに「どぶろくソフト」もあるのでどぶろくずくしでいきましょう。

 

以下、主に日帰り入浴者の情報です。

施設名 白川温泉 白川荘(しらかわおんせん しらかわそう)
URL http://snow-man.net/stay.html
ジャンル 宿泊、日帰り温泉
住所 山形県西置賜郡飯豊町数馬218−1
アクセス 羽前椿駅から車で30分
手ノ子駅から車で20分
電話番号 0238-77-2124
源泉 数馬源泉
泉質 単純冷鉱泉
効能 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛、神経痛、五十肩
捻挫、冷え性、抹消循環障害、胃もたれ、軽症高血圧
糖尿病、軽い高コレステロール血症、自律神経不安定症
軽い喘息又は肺気腫、睡眠障害、うつ、病後回復期
打撲、痔、疲労回復、健康増進ほか
料金 大人400円、小学生150円
営業時間 10:00~20:00
定休日 不定休
駐車場
源泉掛流し 加水あり、加温あり、循環ろ過あり、消毒あり
サウナ ×
露天風呂 ×
貸切風呂 ×
休憩所 ×
食事処 〇 食堂あり 11:00~15:00
マッサージ ×
手ぶらデータ シャンプー類、ドライヤー
備考 鍵付きロッカーあり





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