おくのほそ道 天童紅花まつり | 天童市

 







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武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得

おくのほそ道 天童紅花まつりは、天童市の上貫津にある紅花畑で開催されるイベントです。紅花はキク科の植物で、赤い染料や食用油の原料として用いられます。咲き始めは黄色で、次第に赤くなる花で、エジプトからシルクロードを通って4~5世紀に日本に渡来しました。1689年の7月13日に、松尾芭蕉はこの地で、「まゆはきを俤にして紅粉の花」、「行く末は誰が肌ふれん紅の花」と句を詠みましたが、おくのほそ道 天童紅花まつりは、松尾芭蕉にちなんで毎年7月上旬に行われます。

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開会式は龍神の里じゃがらむらで行われ、ステージでの催し物があり、早く行くと紅花等のプレゼントもあります。その後上貫津の花畑で、写真撮影会、花摘み、花染め、ミニリース作り、リップクリーム作り等の体験イベントが開かれ、紅花に関する写真のコンテストも行われます。また、上貫津の紅花畑を観て詠まれた句の俳句大会もあり、じゃがらむらや観光情報センター、各温泉旅館等にも投句箱が置かれます。
期間中には1万人を超える人出で賑わい、7万本の紅花が咲き誇る中、イベント等で思い思いに楽しみます。同時期には森林情報館もりーな天童等で料理教室等の関連イベントも行われ、また無料の周遊ワゴン車が、天童駅、美術館、道の駅、山形駅、果樹園を周ります。

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珍しい白い紅花がある。これで紅花染めをしたらどうなるんだろう。

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スポット名 おくのほそ道 天童紅花まつり
(てんどうべにばなまつり)
TEL 023-653-0015/じゃがらもがら交流センター
期間 7月上旬
入場料 無料
会場 上貫津(かみぬくづ)紅花畑
じゃがらもがら交流センター
住所 天童市大字貫津1374-1/じゃがらもがら交流センター

 

 

 

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