簡易宿泊施設りんどう:自炊連泊できる合宿向けの施設で日帰り入浴をしてみる




大堀温泉

瀬見温泉と赤倉温泉の中間あたりに位置する知名度は高くない温泉地「大堀温泉」があります。

元は鉱山があり、恵の温泉が発見されたらしい。

大堀温泉の入浴施設は「保養センターもがみ」と「簡易宿泊施設りんどう」の2か所のみで、源泉は同じです。

国道47号線の最上町大堀地区を南下して農村地帯を走り、周囲には最上町体育館とか温水プールとかキャンプ場とか急に開けた地域になります。

テニスコートとか野球場もあり、かといってこの日は閑散としていました。

簡易宿泊施設

「りんどう」は周囲の施設を利用する学生などが合宿に利用したり、近くの小国川で釣りを楽しむ人が泊まったりするらしい。

宿泊料は一泊3,000円(一般)と激安で、運動施設の利用料も含まれたプラン(一般)は1泊2日で3,300円(自炊)、6,550円(3食付)とこれもまた激安。ただし15人以上。

自炊?

施設は持ち込み自由となっており、自炊室が完備されています。

自炊といっても湯治ではなく、合宿の雰囲気。

自炊ガスは1回50円、電子レンジは30秒10円、ホットプレート400円など細かく料金が設定されていて、屋外のバーベキュー場は1200円~となっています。

ちなみにカラオケは3200円ですw

りんどう

「りんどう」全体を撮影したものの影で真っ暗なので修正してこんな感じ↓

左端から入館してすぐ、券売機があるので購入し、すぐ近くの受付に渡します。

目の前に食堂がありました。

右に曲がると浴室へつながる通路があり、通路沿いに個室が並んでいます。

突き当りに自炊室などが見え、さらに右に曲がっていくと浴室がありました。

脱衣所に入ると鍵付きロッカーがあるものの、半分は壊れている様子。

誰もいない脱衣所はとても広く、独泉確定に顔がほころぶ。

広い浴室に入り、まずは汗を流す。カランは4つで、ボディソープはよもぎのような香りがする。

大人数が入れそうな浴槽には吸込み口が1つあり、掛け流し一部循環の湯使いとなっていてオーバーフローしています。

源泉温度は42.5℃なので加温して利用との事。

お湯は無色透明、無味無臭、単純温泉であっさりしているもののPH9.7とアルカリ性に特徴があり、肌ざわりツルツルしています。

一部情報提供:フォロワー様

以下、主に日帰り入浴者用情報

施設名 簡易宿泊施設 おらだずの宿 りんどう
(かんいしゅくはくしせつおらだずのやどりんどう)
ジャンル 日帰り温泉、宿泊
アクセス 大堀駅から車で約5分
電話番号 0233-44-2822
源泉 町営大堀4号源泉
泉質 アルカリ性単純温泉
効能(適応症) 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲
冷え性、末梢循環障害、軽症高血圧、糖尿病、痔の痛み
自律神経不安定症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず
皮膚乾燥症、ほか
料金 一般360円
小中学生160円
幼児100円
営業時間 5:30~21:30
定休日 無休(要確認)
月曜日は掃除日で16時まで入浴不可(祝日の場合は火曜日)
駐車場 あり
源泉掛流し 掛け流し+循環
加温、循環ろ過、塩素消毒あり
サウナ ×
露天風呂 ×
貸切風呂 ×
休憩所 〇 一般1200円
食事処 〇 11:30~13:30
マッサージ ×
手ぶらデータ シャンプー類、ドライヤー、カギ付ロッカーあり
備考 回数券11回 3600円
住所 〒999-6211 山形県最上郡最上町大堀679




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