西蔵王の大山桜 (山形市・桜)




標高600mの西蔵王高原にあるオオヤマザクラ群は、なんと野生種の桜で、平安時代から自生していると言われ、現在見る事ができるのは樹齢100年ほどの大木という。
人工的に植えられた桜と違い、圧倒的な自然のリアル感に襲われ、人間のちっぽけさに気が付き、ひれ伏してしまうだろう。
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(画像出典:東北・夢の桜街道推進協議会

牧草の濃緑、残雪の瀧山、紺碧の空のコントラストに超現実世界へと誘われ、宇宙に放り出されたように感じる。

ソメイヨシノやヤマザクラより色の濃い淡紅色の大きな花を咲かせる。
西蔵王の桜は標高が高いため、山形市内ではもっとも開花が遅く、例年ではゴールデンウィーク頃でも見れるのが特徴です。
牧場入口付近は散りはじめていました(2016年4月25日)
主な木には樹木保護のため柵が巡らされており、中に入れなくなってます。

2016-04-25 12.40.34
名称 西蔵王の大山桜(にしざおうのおおやまざくら)
URL
所在地 山形市大字土坂~神尾 西蔵王放牧場
駐車場 あり
見頃 4月下旬~5月上旬
問合せ 023-641-1212/山形市観光物産課




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