映画「おもひでぽろぽろ」“聖地巡礼”激変ロケ地めぐり

 







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武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得

「おもひでぽろぽろ」のアニメとロケ地の現在を対比したかったのですが、さすがにアニメ画像は使えそうにないので、ただ追ってみようと思います。勝手に使ってるサイトがありますが、スタジオジブリでは許可していません。

1981年を想定した、1991年に公開された映画です。

今回の撮影は2016年です。35年前を想定した25年前の映画、という節目になります。

初めて鑑賞したときは、柳葉敏郎が発する秋田訛りに違和感を感じたり、おばあちゃんが話すネイティブな訛りの感動がありました。

山形駅構内

山形駅は映画公開直後の1993年、改築されて新駅ビルになり様変わりしました。当時の面影はほぼありません。

1992年に新幹線が開通していますが、映画での設定は1981年なので寝台特急「あけぼの」に乗車しています。

トシオが待ちくたびれている休憩所↓

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最近は自動改札になっています。

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山形駅前

駅前の立体歩道など大きく変わった一方で、十字屋など残っている建物もあります。看板は英字で「JUJIYA」表記になっていますが、映画内では漢字で「十字屋」になっています。

※十字屋は2018年1月31日で閉店

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タエコとトシ子はこの辺りの駐車場から出発しています。

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全面改装された駅舎。

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馬見ヶ崎橋

工事中でした。

山形駅から車で移動している途中、この橋を渡ります。

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車は馬見ヶ崎橋を大野目方面に進んでいきます。橋の中央付近から南方を見ながら移動していくショットがあります。

風間ガード下

現実は整備されて小綺麗になっている。

大野目交差点から山寺方面に向かう途中、このガード下をくぐり、そのあとの交差点ですぐ右に曲がります。

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山形市上東山

高瀬に行く途中、ここから登り坂になります。

映画にはしっかりとでてくる場所ですが、初めての人はわかりにくいでしょう。

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劇中にこの場所から北方面と思われるカットがあります。

下渡戸橋

映画では高いところから俯瞰する構図になっています。この写真の反対側に公民館はありますが映画ほどの高いところからの撮影はドローンでもないとできません。もしくは山に登ったりしてロケハンしたんだろうか。

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立合の原分校

間もなく跡地に到着します。今はこんな感じ。

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上渡戸橋

夜に家を飛び出してきた場所だと思う。たぶん。

少年がでてきたりした。

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上東山

映画では二人の車がここから右に曲がっていきます。

この周辺になると野生の猿が出没します。

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紅花畑

紅花畑が一面に広がっているタイミングで訪れるのは難しいです。

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まぁまぁ咲いている時はこんな感じ。

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蔵王のお釜

そういえば蔵王のお釜を訪れるシーンがあった気がします。

高瀬駅

ラストシーンのこの無人駅は改築して新しくなっています。

トシオたちはタエ子をここで見送ります。

映画内でも使用していた公衆電話の位置は今も変わらず。

「高瀬駅構内」

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山寺駅

エンディングを迎え、スタッフのテロップが流れてきます。

タエ子は山寺駅で電車を降り、引き返すのでした。

終わり。

山形紅花まつりについてはこちら

スタジオジブリはこちら


予告編


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