山形駅付近を散策しながら夜景を撮影してみる:個人的な話




山形駅前で「みちのく阿波おどり」を観た後、ブラブラと散策してみる。

普段、山形駅を利用する人なんて近くに住んでいて新幹線に乗る人くらいか、あとは学生。

県内では新幹線の停車駅は多いので、わざわざ遠くから山形駅までは来ないだろうし、当編集部でも来たのはこの日以来かな。

駅の東側はいつの間にか立体化して、道路挟んで屋根付きのエスカレーターができたりしている。そんなのはしばらく昔の話だろうけど、県内に住んでいても滅多に訪れる事がないからわからない。

駅前でお酒を飲む人は電車で帰る人がたまにいるか。

気のせいかもしれないが、なんとなく駅前は綺麗になった気がする。

↑↓ときどき掲載する光が青い写真はカメラのホワイトバランスを2900くらいまで振り切ってます。

職場が駅の近くにあって、自宅も駅から近い人は電車で通えるから羨ましい。特に冬。

いや、職場が家から徒歩圏内が一番いいか。自営業で自宅とつながってたら最高。

いつの間にこんなのできてる。綺麗。

昔はこれがなかった時代、両脇にエスカレーターがあって学校帰りによく話しかけられた。

エスカレーターに乗っていると駆け足で追い越した後に振り向き、こちらをジッと見てくる他校の学生。

何を見ているのかと問われ、そのまま駅の改札口近くまで歩くと知らない私服の男二人がやってきて「君たちどうしたの?」と聞いてくる。

当然ながら仲間だった3人にトイレに連れていかれてカツアゲ、という流れにしたかったようだけど何故かそれ以上何もなかった。

いろいろ試したかったのに。

最初に話しかけてきた人は完全に使われてるし、他にもビビりながら話しかけてくる人は多かった。

大変ですね。

駅の裏に行ってみる。

霞城セントラルは年に1回程度来るだろうか。

駐車場が有料なのであまり来たくはない。

この日は「みちのく阿波おどり」だったので東口は賑やかだったものの、西口に来たら静かなものだった。

日が暮れて暗くなっているのに高校生がブラついている。

笑うでもなく、悲しむでもなく。

特に屋内に入ると高校生ばかりがたむろしている。

皆うつむき加減でボーっとして過ごしているようだ。

帰れない理由でもあるのだろうか。塾に行っていることにするとか。

24階に行ってみるか。

24階は展望ロビーがあってきっと夜景が美しいだろう、と期待しながら。

24階には山形駅西口ワシントンホテル、飲食店の旬菜四季ひろぜん、DINING BAR GROOM(グルーム)、紅花樓などが並び、そして展望ロビーがある。

展望ロビーは広く、人がたくさんいる・・・と思いきや、ほとんど高校生だった。

夜景を眺めるでもなく、スマホをいじったり無感情でうつろになっていたり、本気で熟睡していたりしているのを見て引いてしまった。

夜景は綺麗なものの、室内の照明がガラスに反射して撮影は難しい。

駅の南西↓

レンズフードを外してレンズをガラスにあてるほど近づけて撮影するしかないかな。

駅の南東↓

スマホではほぼ無理。

スマホで日中撮影したのがこちら。北側の霞城公園が見えます。

桜の季節に眺めたらいいかもしれない。

駅の北東↓

ホワイトバランス変えたらサイバー感が凄い。

あらゆる方向から夜景を眺められる、夜景マニアによると県内随一の夜景スポット。

きっとカップルが訪れたら楽しいだろうけど、この日のロビーに漂う奇妙な空気感には耐えられなかった。

もっと遅い時間ならいいのかもしれないが、夜景は真っ暗になる直前が一番いい。宵の刻。

だからホテルの窓から眺めたり、夜景を眺めながら食事するの方がオススメ。

実は24階から階段をのぼると屋上に空中回廊があり、夜は立ち入りできません。

4階には屋外の庭園広場があるらしい。

知らない事はまだまだありそう。

いずれ撮影したいと思います。

さて、帰ろう。

名称 霞城セントラル展望ロビー
(かじょうせんとらるてんぼうろびー)
URL http://kajocentral.com/
営業時間 7:00~22:00
料金 無料
駐車場 あり
問合せTEL 023-647-7211
住所 山形県山形市城南町1-16-1 霞城セントラル24階

 




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