そば処なんば 柏倉:大石田らしい景観、佇まい、蕎麦の3点セットを味わおう




国道347号線から住宅街に入り、かつて訪れた「きよそば」の手前に「そば処なんば・柏倉」がありました。

原産種「来迎寺そば」のそば畑があり、その奥に佇む民家そのままな姿はイメージ通りの大石田町の姿です。

でも、ありそうでなかった。

大石田にありがちな民家そのままの蕎麦屋で、玄関を入って畳部屋に入ります。

板そば(800円)

注文後間もなく漬物が配膳され、ここでも大石田らしさを感じる。

当然ながらの来迎寺そばを石臼挽きで製粉し、十一で打っているのだそう。

蕎麦ができあがると、香りがイイので最初は何もつけないでそのまま食べるのを勧められる。

今日は最高の蕎麦だと豪語する店主は、東京の「蕎麦上人」で修業したらしい。

伺ったとおり香り高い蕎麦でさらに弾力があり、やや太めで思ったより多い。

十割にありそうなボソボソ感ではなく、すこしネチッとした感がある。

ツユが美味しく、窓の外の蕎麦畑を見ながら蕎麦湯を加えてガブ飲みするのでした。

店主一人ですべてこなしているので忙しそうだったなぁ・・・

店名そば処なんば 柏倉
(そばどころなんば かしわぐら)
ジャンルそば
TEL0237-35-4282
営業時間11:00~15:00(17:00~予約制)
定休日火曜日
駐車場あり
予算~999円
アクセス大石田駅から徒歩30分
大石田駅から車で8分
住所山形県北村山郡大石田町横山711




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