天空の芝桜:南陽市秋葉山の空で最終章を迎える

 







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武田編集長
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今年の桜を見納めるために、南陽までやってきた。

詳細

名称:秋葉山の芝桜(あきばやまのしばざくら)
見頃:5月
規模感:☆☆中
料金:無料
駐車場:微妙にあり
トイレ:なし
アクセス:赤湯駅から車で約10分
所在地:山形県南陽市赤湯

秋葉山へ向かう

国道13号線を南下し十分一山の横を通り過ぎて白竜湖近くから西へ曲がり、細い山道を進んで行く。

バイパスからは山頂付近に派手な色が見えるだろう。写真だとわかりにくい。

車1台しか通れないほどの道路進み、明らかに芝桜を鑑賞するためにやってきた車が多い中、対向車が来ると変な汗が出る。

到着

それほど距離はないのですぐに到着し、ハイキングルートなので駐車場も少しあった。

目の前に切り開かれた明るいところには芝桜の一部がチラッと見える。

「昇雲亭」と称された東屋があるので、これを目安にナビでやってくればそれほど迷うことはないだろう。

たぶん。

ぶどう園跡地

所有者はかつてブドウ園だった跡地に2014年頃から植栽を続けたという。

約20アールの傾斜地にはカラフルな芝桜がビッシリと絨毯が敷かれたように咲いていた。

7種、2300株もあるそうだ。天気がよくて眩しい。

私有地

近くにハイキングコースはあるものの、こちらは私有地なので注意。

東屋あり、遊歩道はあり、階段も整備されていて私有地とは思えないほど。

絶景

眼下には置賜盆地が広がり、白竜湖が見える。

県内最後の桜鑑賞は、ここで最後になりそう。

なんかイマイチな写真↓

2020年はコロナや天気の影響でそれほど桜はみられなかったけど、最後にここに来られたので大満足となった。

写真いろいろ

まぁまぁの斜面

独特の雰囲気があり、言語化できない。

勝手に天空の芝桜なんて呼んでしまった。

立谷川の芝ざくら」も綺麗だけど、雰囲気がまるで違うこちらもオススメ。

自由に鑑賞していいそうだが、私有地なのでマナーに注意。

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