みちのく阿波おどり:山形駅前で鑑賞できる貴重な時間




毎年9月第1土曜日に山形駅前周辺商店街で「みちのく阿波おどり」が行われます。

徳島でも高円寺でもないのに、これっていつからなんだろうか。

かつて「べにばな国体」の閉会式で、翌年の国体開催県の徳島県民と山形県民が一緒に阿波踊りを披露したことがきっかけになっているらしい。

今回(2018年)で第14回を迎えるそうですが、福島で開催されたりするのでそれを含めての14回と思われる。。。

山形の各種サークル、福島、宮城、東京の阿波踊り連が中心になって毎年「みちのく阿波おどり」を開催しています。

山形市香住町のすずらん通り周辺を通行止めにし、日が暮れていくのと同時に盛り上がってきます。

高円寺の阿波おどりは人が多すぎてまともに目にできない人が多い中、こちらでは余裕を持って座りながら鑑賞できるので、むしろ人が少ないのは疑問。

このトサカみたいな編み笠の後姿にそそられる。

編み笠被って調和のとれた集団美に、外国人は異様に興奮している。

24団体約800人とは大人数。

観客はもうこんな感じ。北の方に行けば空いてます。

なんかよくわかんないのもあっていいみたい。

明るめの望遠レンズがないと厳しい中、いい感じの写真はこれ。

多くのカメラマンは金に物を言わせてデカいレンズを装着している。

まぁいいか。

阿波おどりには「男踊り」、「女踊り」、「女性が躍る男踊り」の3種類あるそうです。

手を高く上げて集団で踊る女踊りはシンクロナイズドスイミング的にに調和がとれて、官能的で雅やか。

皆もっと見に行けばいいのに。。。

フィナーレは飛び入り参加OKです。

名称 みちのく阿波おどり(みちのくあわおどり)
URL https://www.facebook.com/michinokuawaodori/
開催時期 毎年9月第1土曜日
開催時間 14:00~阿波舞台おどり(山形市民会館)
17:30~すずらん通り(山形駅前周辺商店街)
規模感 ☆☆中
料金 無料
駐車場 なし 周辺の有料駐車場など利用
問合せTEL 090-2886-4080/みちのく阿波おどり山形協議会(船山書店内)
アクセス 山形駅から徒歩すぐ
開催地 山形市香澄町ほか駅前商店街




シェアすると編集者が泣いて喜びます