伊達政宗もハマる小野川温泉 小町の湯 | 米沢市・日帰り温泉

小野川温泉小町の湯




米沢市街から南の方に向かい、ホタルの里と呼ばれる小野川温泉に到着しました。

1200年以上の歴史ある小野川温泉の名前の由来は、平安時代の歌人、小野小町なのだとか。

以下、聞いた話。

特徴は放射線を発するラジウムを含有している「放射能泉」で、日本に湧く高温の温泉の中ではトップです。しかし、浴槽に届くころにはラジウム(ラドン)はすでに揮散してしまっている。

ラジウム温泉は神経系をはじめ、多くの効能があることは確かです。

放射能泉である「ラジウム温泉」はなぜ安全なのか?

まずは一発目に露天風呂にしようと鬼面川の橋を渡って「小野の湯」にやってきました。

小野の湯を通り過ぎた突き当りにある駐車場を利用していいものと思われ、こちらに停めさせてもらう。

小野の湯駐車場

小野の湯付近の駐車場

なかなか味のある外観。これは中がどうなっているのかゾクゾクする。これからクレイジージャーニーがはじまるのか。

小野の湯外観

小野の湯外観

飲食スペースと思われる場所には誰もいなかったが、龍華食堂(りゅうげしょくどう)が出前をしてくれるらしい。

ここで出前をとってラーメンをすすったら人生観が変わるかもしれないが・・・あとで食べに行くことにしよう。

出前露天

出前露天

恐る恐るというか、ドキドキというか、怖いもの見たさというか、好奇心で中に入る。

入った瞬間にフワッと漂うタマゴ臭、立派な岩風呂が待ち受けていた!

小野の湯露天風呂

露天風呂

無色透明の中に、白い湯華が舞っていて何だか蔵王みたいと思ったけど、舐めてみたらまるで別物。「おいしいタマゴスープのようなダシ湯」と言われるのもわからんではない。

当然ながらロッカーなんてあるはずもなく、どこにお金をいれるのかわからぬまま全裸になってしまった。

小野の湯脱衣所

脱衣所的な場所

ここかな。まぁ、入れとけ。

小野の湯料金箱

料金箱

熱すぎると聞いていたものの、湯温は丁度良くて恍惚としてくる。

源泉そのまま・・・なんて素晴らしいんだ!!!

伊達政宗もハマったのだとか。

湯口からチョロチョロと投入されるお湯の量はそれほど多くはないものの、人が少ないから問題ない。

小野の湯湯口

湯口

かなり温まる、イイお湯でした。

施設名 小野川温泉 小町の湯
(おのがわおんせん こまちのゆ)
ジャンル 日帰り温泉
住所 山形県米沢市小野川町
電話番号 0238-32-2740 小野川温泉旅館組合
源泉 協組4号源泉
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
効能 慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、やけど、虚弱体質
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり
うちみ、くじき、慢性消化器病、痔、冷え性、病後回復期、
疲労回復、健康増進
料金 大人200円
小学生まで100円
営業時間 4月~8月 6:00~18:00
9月~11月 7:00~17:00
12月1日~4月中旬まで雪のため休業
定休日 火曜日
駐車場 あり
源泉掛流し
サウナ ×
露天風呂
貸切風呂 ×
休憩所 ×
食事処 ×
マッサージ ×
手ぶらデータ ×
備考 絶品

 

 






小野川温泉小町の湯

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