狩川駅の桜:国鉄時代から残る木造駅舎と桜のコントラスト

 







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武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得

かつて在籍していた当編集部が撮影していた駅構内の写真が1枚だけありましたが(アイキャッチ画像)、改めて訪れてみる事にしました。

庄内町の中心集落地で、旧狩川町。

近くの狩川城址は楯山公園となっています。楯山公園の桜も綺麗でしたが、それは後日記載します。

田園地帯を走り抜けて付近に到着すると、この辺りの地域は瓦屋根が多く内陸にはないような風情を感じます。駅前は鄙びた感があり、とても静か。

駅にはいくつかの学生らしきものの自転車が駐車され、駅の隣の郵便局との間に車が複数とまっています。

外観は綺麗ですが、国鉄時代から残っている木造駅舎なのだとか。

中に入ると待合室になっていて、古さを感じます。

外観

外観

無人駅ではなく駅員さんがいました。

駅構内の撮影をお願いしたら快諾してくれました。

電車が来たところを桜とあわせて撮影したかったので、しばらく待つことにしました。

ホームから見る駅舎

ホームから見る駅舎

ベンチに座って桜を眺めながら電車を待つ・・・

桜を見ていれば時間を忘れる、というほど暇ではない。

よし、帰ろう。

のどかでいいなぁ。。。

桜は綺麗です。学生に戻りたくなる。

名称 狩川駅の桜(かりかわえきのさくら)
駐車場 あり
見頃 4月中旬~下旬
規模感 ☆(小)
所在地 山形県東田川郡庄内町狩川字今岡112

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