桜を見に金山町を少しだけ散策してみたの巻




金山の独自性

県内北東部で秋田県と接し、町内に入ると独特の風情ある街並みになるのでなんとなく金山町に入ったことを理解します。

庄内地域に入ると庄内独特の街並みを理解するように、金山特有の街並みになります。

金山杉を利用し、白壁との白黒コントラストが特徴的な金山型住宅に統一感があり、金山三峰と金山杉に囲まれています。

1889年(明治22年)に金山村が発足して以来、合併などもなく続いていて独自性が強いってことらしい。

大堰

役場から歩いて間もなく大堰があり、石畳と堰と桜はよく似合う。

隣接する大堰公園でまったりする人がチラホラいて、せせらぎの音が心地よく耳に入ります。

農業用水路は錦鯉が放流されていました。釣ろうとする人がいたら笑ったのに。

街中の広範囲に堰があり、その情緒を目にすると移住したくなる。

交流サロンぽすと

かつて郵便局だった場所が「交流と憩いの場」になり、裏にはシダレザクラがありました。町で最も古い木なのだとか。

その奥には公園があり、たくさん桜が咲いていましたが、いい写真がないので掲載はやめておきます。

交差点と「まるい邸」

交流サロンぽすとから北に向かってすぐにある交差点です。

この桜と逆側に旧家があり、庭に咲くしだれ桜との相性がいい。

この交差点から北に行くと「田屋の一本桜」ですが、開花時期は少しズレる場合があり大抵遅いです。

西側はこんな感じになっている。

金山中学校前

さらに西に進み、バイパスの交差点から見える道路はトンネルのような桜並木になっていました。

ただ、時間帯と天気がイマイチ。

諦めて帰ろうとしたら急に天気がよくなって、佇む鳥を発見。

名称金山町の桜(かねやままちのさくら)
見頃4月下旬頃
規模感いろいろ
駐車場役場付近に停めていいらしい(要確認)
アクセス真室川駅から車で約15分
備考役場に問い合わせる際はCLIP山形で見たとは言わなくていいです
所在地山形県最上郡金山町金山324−1(金山町役場)




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CLIP山形で主に使用中のカメラ「Nikon D5300」