釜の越農村公園の桜:樹齢800年になるエドヒガンの古木と勝弥桜は親子だった




訪れた時間が16時近くになり、光が少し赤くなりつつありました。

「釜の越桜」は樹齢800年になるエドヒガンの古木で山形県指定天然記念物に指定されています。

高さ8m、幹囲6m、枝張15mになる大きな桜です。

説明書きによると

遥かな時代をこえ、人々に愛し育まれてきた名木である。「釜の越」は古い地名である。樹下に立つ三個の無銘巨石には、八幡太郎義家(源義家)が居陣した時に、この石で竈を築き、兵糧を炊いたとの伝説がある。
開花期は四月二十五日頃。
ややうつむきながら咲く薄紅色の可憐な花の姿は、見る人々を楽しませてくれる。

隣に並んでいる桜は「勝弥桜」と呼ばれ、90年前に影山勝弥少年(16)が植えた釜の越桜の子木です。

置賜地方には桜の古木が多く「置賜さくら廻廊」や、「やまがた白鷹 古典桜の里」と呼称さます。

その中で釜の越桜は人気があり、たくさんの人で賑わっていました。

公園の北側にはソメイヨシノが植えられ、まったり過ごす人は木陰で寝たりしています。

公園のすぐ北にある薬師ザクラに歩いて行ける距離にあるので、行列を成して移動している人を見かけました。

公園から移動する途中の風景も綺麗で、撮影する人も多かったです。

これはイマイチですが。

開花時期に合わせて「さくらまつり」が開催され、ステージ上では歴史ある「高玉芝居」が上演されたらしいですが、訪れた時には片付け中でした。

角度変えて見たら、咲いてなかった。。。

名称 釜の越農村公園の桜(かまのこしのうそんこうえんのさくら)
見頃 4月中旬~下旬
規模感 ☆☆(中)
開園時間 24時間
料金 0円
駐車場 あり
問合せTEL 0238-86-0086/白鷹町観光協会
アクセス 荒砥駅から車で約15分
所在地 西置賜郡白鷹町高玉3524-1




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