ハイジアパーク南陽 | 南陽市・日帰り温泉




施設名の由来は、ギリシャ神話の健康の女神ハイジア。

40億円の初期投資で完成したハイジアパーク南陽は、かつて1,200円だった料金が540円になっている。純粋な民間企業ではないので、あり得ない話ではないのかも・・・

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いろいろ温泉を巡っていると、「まむろ川温泉 梅里苑」「ホットハウスカムロ」「肘折いでゆ館」など温泉だけではない、巨大な総合施設が多い事に驚く。

この施設の目の前には飯豊連邦、置賜平野が広がる絶景の丘に立つリゾート施設になっている。

入り口はいってすぐ、開放感あるエントランスホールが正面にあらわれる。

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広々とした館内は、案内されないとどこに何があるかわからないほど。

温泉利用の販売機で券を購入し、受付に渡すと無料レンタルでタオルを1枚くれる。

施設内を簡単に紹介すると、大広間は南陽座(ステージ付大ホール)と名づけられ、会議、展示会、宴会、パーティーなどさまざまなご利用が可能な多目的ホールになっていて、歌謡ショーや催し物もこちらのホールで行っている。

研修室は研修会、宴会などに利用されるパーソナルスペースの和室が全8室もある(有料)。また、無料休憩の部屋「花水木」まである。

最近はこども向けの遊具施設もできて、ペダルゴーカートやジャングルクライミング、ソフトトランポリンなど、孫を連れたおじいちゃん達は楽しそうだった。

そのほか、和食料理・本格中華風料理を楽しめるレストラン、イザベラバード記念コーナー、ハイジアビーチの流れるプール、などみ処と名づけられたマッサージやアロマやつぼ押しなど・・・

とまぁ、たくさんありすぎる。

休日はきっとたくさん人が集まるのだろうなぁと関心しながら、目的の浴室へ向かう。

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ものすごーく広い脱衣所に誰もいなくてズッコケた。トイレの場所を探すのに苦労するほど広いとは。

浴室だけでも、内湯の大浴場、薬湯、露天風呂、ジェットバス、打たせ湯、サウナ、水風呂、ボディーシャワーとたくさんある。

浴室の中に入って右側に小さめの薬湯浴槽があり、正面が巨大な浴槽。そして、左側に打たせ湯、ジャグジー浴槽、左手前の入り口付近に洗い場がある。大きすぎるほどの窓の外には南陽の街並みや遠くの山々が一望できる。

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(薬湯)

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(大浴場)

迷わず露天風呂に入る。お湯は無色透明、若干の塩素臭がある。浴感はアルカリ性のツルツル具合で、こすると多少キシキシする妙な感じ。

 

施設名 ハイジアパーク南陽(はいじあぱーくなんよう)
ジャンル 日帰り温泉、総合施設
住所 山形県南陽市上野1855-10
電話番号 0238-45-2200
源泉 ハイジア赤湯温泉
泉質 弱アルカリ性単純温泉
効能 消化器疾患、慢性関節炎、慢性消化器病、神経痛、筋肉痛
関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身
くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など
料金 大人(中学生以上):540円
小学生:200円
小学生未満:無料
営業時間 10:00~21:30
定休日 月曜日(祝日営業)
駐車場
源泉掛流し 循環、加温あり
サウナ
露天風呂
貸切風呂 ×
休憩所
食事処
マッサージ
手ぶらデータ タオル、リンスinシャンプー、ボディソープ
備考 タオル1枚レンタル無料
回数券(11回):5,400円





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