天童公園の彼岸花:人間将棋の歴史をたどってみる

 







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武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得

天童公園に彼岸花あるってよ、という軽すぎるセリフを耳にしたので行ってみるかな、と。

詳細情報

スポット名天童公園(てんどうこうえん)
彼岸花開花時期9月下旬~10月上旬
営業時間24時間
規模感☆☆ 中
駐車場あり
休業日なし
料金無料
TEL023-654-1111/天童市都市整備課
アクセス天童駅から車で約5分
所在地天童市大字天童字城山

舞鶴山

天童公園ではなく舞鶴山と伝えた方が馴染みがあっていい、という人は多いかもしれない。

隣の愛宕沼親水公園とか山とかぜーんぶ含めて天童公園で、その中の舞鶴山ってことみたい。

山頂周囲には桜がたくさんあるので、彼岸花は桜の下で地面を真っ赤に染めていた。

群生場所と旧矢場跡

西側には建勲神社があり、それより南側の舞鶴山斜面に咲いている。

このあたりは旧矢場跡があり、かつては弓道場だったのだとか。

昭和31年になると旧矢場跡の公園で人間将棋がはじまった。その頃は「将棋野試合」と呼ばれ、天童市長と山形市長の対戦で、駒は子供。子供たちは手書きの紙の駒を頭の上に乗せて移動していた。

旧矢場跡付近

彼岸花ピークの時期でも人は少ないので穴場スポットといえる。

人混みが嫌いな人はゆっくり過ごすことができていいかもしれない。

写真いろいろ

あと書くことがないので写真でも載せとくか。

135mmのマクロレンズで撮ってみたり、いろいろ。

ではまたー

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