後庵桜:樹齢680年の置賜さくら回廊新入生

 







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武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得

白鷹町の桜地帯、「赤坂の薬師桜」や「子守堂の桜」の近くにもう一つ桜スポットがあるので立ち寄ってみた。

由来(看板によると)

後庵ザクラ(山形県指定天然記念物)

その昔、鮎貝城の北側には一軒の医者(庵)があったと云われている。城の後方にに存在することから、その医者は人々から「後庵(ごあん)」と呼ばれており、その傍らにエドヒガンの大樹があった。
樹齢 約680年
胸高周囲 約4.6m
樹高 約16m
種類 エドヒガン

アクセス・駐車場

四季の郷駅より徒歩約10分。

車ならすぐだが、駐車場がないので「赤坂の薬師桜」や「子守堂の桜」の駐車場を利用して、5分程度歩くことになる。

一瞬コレかと思った↓

この看板の先を歩いていくと、民家や畑の先にある。

ロケーション

畑の先に後庵桜があり、見晴らしがいい。

この日は雲ひとつない快晴で、春なのに汗がでる。

ほとんど民家の庭の位置にあるので、こういうタイミングでない限り訪れるのは無理だろう。

置賜さくら回廊に登場したのはわりと最近のことと思われるので、人は少ない。

開花時期

4月中旬~下旬。

置賜さくら回廊なので、白鷹・長井とほぼ同時期。

余談

近くの鮎貝駅にも桜が咲いていた。

駅を見ると非常に高い場所にあるように錯覚する。空港みたい。

名称 後庵桜(ごあんざくら)
URL
見頃 4月中旬~下旬
規模感 ☆小
開園時間
料金 無料
駐車場 なし
問合せTEL 0238-86-0086/白鷹町観光協会
アクセス 四季の郷駅から徒歩約10分
備考
所在地 白鷹町鮎貝3324-10
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