京都発「抹茶りっぷくりーむ」発売、そして山形ご当地リップクリームへ

 







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武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得

祇園辻利から抹茶を使ったリップクリームが9月10日に発売され、ネーミングはそのまま「抹茶りっぷくりーむ」。価格は1,620円(税込)。

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自然素材にこだわる石鹸工房「京都しゃぼんや」様とのコラボ商品、
抹茶りっぷくりーむの登場です!

平安建都1200年を記念し発売した抹茶「建都の昔」を使用しています。
京都府南部で栽培育成された茶葉を精選吟味し、石臼で丹念に引き上げて作られた
祇園辻利最高峰の御抹茶です。

お茶のとれる「チャノキ」と同じ、
ツバキ科ツバキ属である「ユチャ」の種子から採取したオイルは、
のびがよくしっとりと肌になじみます。
すっきりとした抹茶の香りが引き立つように仕上げました。

みずみずしい摘みたての茶葉をイメージした
祇園辻利オリジナルパッケージでご用意しました!

容器は竹製で、これもまた京都。京都感丸だしのリップクリーム。

現在売り切れが続いているようです。

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リップクリームでこれに勝てる地方都市はないかもしれない。美味しくて何回も塗って1日で使い切る贅沢をしてみては?

金額が金額だけに、主にギフト用になりそうですね。イチゴ1個が1,000円で売られる時代、このリップクリームが売り切れというのもわかる気がします。

オンラインストアはこちら

【山形なら?】

山形からご当地リップクリームは発売されていないわけではなさそうですが、斬新さが足りませんね。だったらアイデアだしてみろ、とか言われそうなので並べてみましょう。例えば・・・

「山形のだし味」とか、

「山形のそば味」とか、

肉そば・・・流行りのB級グルメ。上記のそばとは全くの別物です。

寒鱈汁はやめておこう。

あじまんもやめておこう。

冷やしラーメン・・・それはただのラーメンか。

蔵王ジンギスカン・・・それはただのジンギスカンか。でも、ジンギスカン発祥の地という事で。

納豆汁・・・これは強烈ですね、インパクト大。

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どんどん焼き・・・うまい棒みたにヤミツキになるでしょう。↓コレは変形どんどん焼き。

玉こんにゃく味・・・醤油味と一緒かな。

芋煮・・・これは嫌だな。

米沢牛・・・空腹感を抑えることができるでしょう。

だだちゃ豆・・・これは無難ですね。でも普通すぎる。

鯉のうま煮・・・考えが甘いな。

鮎・・・白鷹か、舟形か、いや、高知県かもしれません。

地酒・・・日本酒好きには嬉しい、とはならないだろうか。高木社長どうですか?

熟慮した結果、山形クリップ一押しは、「おみづけ」に決定!これは最高です。

あー疲れた。またあしたー。

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