た~んとほおバルフェスタinひがしね:肉フェスのようでそうでもないイベントに最上川司さん登場




東根で最近始まったイベントがあるらしい。たぶん、数年前から。

大々的に「肉の祭典」をアピールしているので、肉フェスのようなものらしい。昨年は10月に開催されていましたが、今年は9月の連休です(2017年)

市内や友好都市のグルメ団体が3日間集結するというので・・・2日目の夕方にフラッと立ち寄ってみた。

終わりそうだったので、こんな状態でした。

庄内、米沢、仙台、東松島、新潟、大分、秋田、北海道、山形市や東根市。

全国各地からやってきているようでしたが、一周回ってみると面白かった。

手羽先素揚げ(山形)
鶏肉だからいいのか。

本場博多炙りもつ煮込み(といっても山形)
モツは内臓・・・

イワナ塩焼き(東根)
魚の肉・・・

どんどん焼き(東根)
東根には「東根どんどん焼愛好会」とか「東根元祖どんどん焼普及会」なる組織が存在するらしい。本当かな?
というか肉ではない。

のりうどん(宮城県東松島市)
うどんに肉が入っているかもしれない。だからせめちゃいけない。海苔を織り込んだうどんなのだそうだ。

東根おこふ(東根)
焼き麩をお好み焼き風にしたもの。美味しそう。
でも肉ではない。

東根ふ焼きそば(東根)
東根特産の「麩」。遠目に見ると肉。

六田麩のから揚げ(東根)
東根は麩をゴリ推ししている。

フルーツdeスイーツ
開き直りか。

よく考えたら肉フェスとは言っていないから別にいいのかもしれない。テーマが肉というだけで。

何か音楽がなっているので近づいてみます。こっちには人がたくさんいて、いったいなんだろう・・・

モガさんじゃないか。

山形の星「最上川司」さんです。

前列に集まった熱狂的なファンは、ペンライトらしきものを呼吸をあわせて揺らしている。

はじめて聞く歌声。

とにかく人が多い。飲食店前は閑散としているのはこれが原因か!

歌声が綺麗で、話は物腰柔らかで丁寧な方でした。

ふながた若鮎まつりでもそうだったように、田舎のイベントにはこのような華が必要で、アーティストがいなくなったとたんに観客がいなくなる現象が起きます。

地域復興にグルメはとても大事ですが、ワンセットでイベントに華がなきゃいけないと感じます。

※最上川司さん公式サイトこちら

以下は主に2017年の情報です。

名称 た~んとほおバルフェスタinひがしね
URL https://www.facebook.com/482631828568872/
開催時期 9月15・16・17日
規模感 そこそこ
開催時間 15日16:00~20:00
16日10:00~18:00
17日10:00~15:00
料金 入場は無料
BBQチケット10,000円(4人席、初日のみ)
1冊1,000円(100円×10枚綴り、3日間有効)
駐車場 あり
問合せTEL 0237-41-1200/た~んとほおバルフェスタ実行委員会事務局(東根市観光物産協会内)
アクセス さくらんぼ東根駅と東根市役所から無料送迎あり
所在地 山形県東根市東根乙1119−1(市民体育館駐車場・ほおバル特設会場)
備考 写真掲載許可あり




シェアすると編集者が泣いて喜びます