足湯カフェ チットモッシェ:足を温めて胃を冷やし、大人味で青春する方法

 







この記事を書いている人 - WRITER -
武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得

あつみ温泉で上げる

県内の温泉地の中でも雰囲気が良くて気分が上がる「あつみ温泉」にやってきました。

銀山温泉とも違うし、蔵王温泉とも違う、海が近いせいか明るくて陽気な空気感があります。

イカす鼠ヶ関

様々なイベントが開催されているようですが、今回は鼠ヶ関で死ぬほどイカを食べてから一休みしにやってきました。

イカ焼きは基本600円で、大きいイカは700円だったりする。

マヨネーズに唐辛子をかけ、それに付けて食べるとべらぼうに美味しい。

ふらっと立ち寄る

胃がイカの満腹感で休みたくなったので、鼠ヶ関の近くにあるあつみ温泉街のほぼ中央に位置し、温海川の畔にある「チットモッシェ」にやってきました。

敷地内にはいきなり足湯「もっしぇ湯」があり、休日だったのもあり多くの客が足湯に浸かりながらスイーツを食べたりコーヒー飲んだりしています。

店内に入ると左手に雑貨屋的なスペースがあり、2Fはリフレ的なスペースをメインとしたプライベートな空間になっていて同時に注文も受けるようになっていました。

店内入って右手には座敷やテーブルの席があり、案内していただく。

手作りジンジャーエール(380円)写真右

ショウガが沈んでいるのを意識せず、ストローでいきなりすすると強烈なパンチ力に脳天がグラッとする。

そうこなくっちゃ、という嬉しい悲鳴。

珈琲豆花(こーひーとうふぁ、460円)

上からアイス、コーヒーゼリー、豆腐の順になっていて、スプーンで食べるなり太めのストローで飲むなりマゼマゼするなりして食べる。スイーツな豆腐がいい感じ。

アイスカフェラテ(430円)

ザ・アイスカフェラテな味。コースターがいいね。

黒い大人味ケーキ(460円)

「ブランデーのコクにベイリーズでアクセントをつけた黒糖のパウンドケーキ」だそうです。

この大人な味を理解できるかね、という挑発的な味。と勝手に解釈しようがそれは人の自由なのです。

青春の足湯

鼠ヶ関で死ぬほどイカ食べたらこれ以上お腹に入らないと思いきや、別腹でした。

足湯で足を温めながらアイスコーヒーで胃を冷やし、大人味のスイーツを食べる思春期の少年は、大人に変わっていくでしょう。

※価格は税別表記です。

店名 足湯カフェ チットモッシェ(あしゆかふぇ ちっともっしぇ)
ジャンル カフェ、足湯
TEL 0235-43-4390
営業時間 10:00~18:30(土曜日は22:00まで)
定休日 11月〜2月は第3木曜日(祝祭日は営業)
*営業時間は季節により変動します。
駐車場 あり
予算 ~999円
住所 山形県鶴岡市湯温海甲170


この記事を書いている人 - WRITER -
武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得







Copyright© CLIP山形 – クリップヤマガタ , 2017 All Rights Reserved.