レトロな建物が美しい・山形県郷土館「文翔館」 【山形市】




「文翔館」は、もともとは山形県の県庁舎や県会議事堂として使用されていた由緒正しい場所で、現在は無料で開放されている、お得で見ごたえのある観光スポットです。

建物の外観がとても美しく、ヨーロッパにいるように錯覚するような、英国の建築物の影響を多大にうけた美しい西洋建築の建物です。この建物は、大正5年に建築されたもので、その独特の建築様式から国の重要文化財に指定されています。建物の外観がとても美しく印象的ですが、建物の内部も豪華な内装等が復原されていて、とても見ごたえがあります。 大正初期の洋風建築を代表する貴重な建物とされています。

現在は、山形県の郷土館「文翔館」として公開されていますが、大正時代の古き良き時代の良さを今に伝えてくれる建物で、山形の歴史を伝える展示室なども設置されています。 県会議事堂の議場ホールは豪華でとても美しい部屋で、外国の宮殿の中のホールのような美しさがあります。この議場ホールはコンサートや演劇公演などにも開放されたり、さまざまな地域イベントが行われたりしています。

「文翔館」は見学が自由ですが、希望すればガイドボランティアさんがついて詳しく施設内を案内してくれます。

 

情報提供:uy様

 

施設名 山形県郷土館「文翔館」
住所 〒990-0047 山形市旅篭町3丁目4番51号
電話番号 023-635-5500
開館時間 9:00~16:30
休館日 第1・第3月曜日(祝祭日の場合は翌日)

年末年始(12月29日~1月3日)

入館料 無料




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