赤湯温泉公衆浴場 あずま湯 | 南陽市・日帰り温泉

 







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武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得

共同浴場の管理組合では、「汗をかいたら缶ジュースより安い温泉浴場へ」というキャッチコピーを宣伝に用いています。

赤湯の公衆浴場は4件ほどありますが、それほど離れていないのでどこでも歩いてでも行ける距離にあります。

昭和41年オープンした施設で国道113号沿いにあり、とわの湯から東に300メートルくらい進むと「あずま湯」にさしかかります。

2016-07-01 16.10.34

他の施設同様、券売機で100円の入浴券を購入して番台へ差し出します。他と違うのは唯一、休憩室があることです(別料金)。休憩室から吾妻連峰を眺められることから「あずま湯」と名づけられたそうな。

上山の公衆浴場と違い、通常は番台から脱衣所が見えないようになっています。

脱衣所と浴室の仕切りやドアは透明になっていて、丸見えですが防犯対策にはなるでしょう。カギ付きロッカーも端にあります。

泉質はとわの湯と全く同じで、若干白濁していますがほぼ無色に近いです。言われてみれば微妙にタマゴ臭がするかなぁという程度。

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洗い場を利用せず、浴槽のお湯で身体を洗う人が多いのは「とわの湯」と同じであった。

浴槽に浸かっている人が少ないのは何だか不思議な気もします。

夕方に訪れたせいか、近所民でわんさか賑わっていました。自宅の風呂を沸かすのが面倒なので、近所に100円の温泉があればそちらに行きたくなります。

施設名 赤湯温泉公衆浴場 あずま湯
(あずまゆ)
ジャンル 日帰り温泉
住所 山形県南陽市赤湯2956-7
電話番号 0238-40-2924
源泉 森の山源泉、森の山2号源泉
泉質 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉
効能 関節リウマチ、腰痛、神経痛、五十肩、打撲、捻挫
冷え性、末梢循環障害、糖尿病、痔症、睡眠障害
自律神経不安定症、うつ、疲労回復、健康増進ほか
料金 100円
営業時間 午前6時~午前11時
午後1時~午後9時
定休日 木曜日
駐車場
源泉掛流し 〇 加水あり
サウナ ×
露天風呂 ×
貸切風呂 ×
休憩所
食事処 ×
マッサージ ×
手ぶらデータ ×
備考 11枚1,000円(赤湯の公衆浴場共通)

 

 



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