ふながた若鮎まつり:鮎一色の舟形が1年で最も活気付く日




かつて「鮎場あたご」で鮎の塩焼きを食べた際、前年の冷凍された鮎だったショッキングな事実がありました。

鮎の解禁は7月1日で、舟形町を流れる小国川は鮎一色になるらしいです。

町内のアユパークで開催される「若鮎まつり」を訪れると、付近を流れる小国川で釣りをしている人をチラホラ見かけます。

まつり内を見渡すといきなり自衛隊の車があり、有事かと思ったら子供への体験コーナーでした。

その横に町内の特産品コーナーがあり、鮎つかみ捕り大会他いろいろイベントが開催されるようです。

中央にステージがあり、「朝倉さや」が山形弁を披露するトークを交えつつ曲を歌っていました。

最近は東京の生活が長くなってきたせいか、以前ほどのナマリではないように感じるのは気のせいだろうか。

腹ごしらえをしたくて鮎を食べようと露天の販売所へ向かいます。

舟形の「松原鮎」は香り高くて美味しく、2日間で2万匹も売りさばくのだとか。

鮎の塩焼きは1匹350円です、退屈な人は計算してみましょう。

鮎より「鮎ごはん」の方がお腹が満たされると思い、そうしました。紅ショウガと相性がいいですね・・・

塩焼きとワンセットにすればよかった。

ボカシすぎた写真

朝倉さやのおかげで盛り上がり、聞くところによると舟形町が一年で一番活気付く日なのだとか。

ライブが終わった瞬間、開場から急に人が減っていきます。

それを遮るかのように、すぐさま子供だけの「じゃんけん大会」が始まります。子供だけと言っているのに大人が本気で勝負するためステージに上がろうとする舟形は素敵。

笑顔で司会者に断られた大人は、開場から外れて川辺で鮎をほおばっていました。

名称 ふながた若鮎まつり
(ふながたわかあゆまつり)
URL http://www.town.funagata.yamagata.jp/
開催時期 9月9日・10日(2017年)
開園時間 午前9:00~17:00
規模感 ☆☆(中)
料金 入場は無料
駐車場 複数あり
問合せTEL 0233-32-2111/ふながた若鮎まつり実行委員会事務局
アクセス 舟形駅から車で8分
所在地 山形県最上郡舟形町舟形十二河原




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