足の口観音堂の桜:お堂に傘を差すやんちゃ桜

 







この記事を書いている人 - WRITER -
武田編集長
CLIP山形 編集長選抜総選挙で1位を獲得

上山のポツンと桜が咲いているというけど、旭昇桜とはまるで違う雰囲気だという。

詳細

名称:足の口観音堂(あしのくちかんのんどう)
見頃:4月中旬~下旬
規模感:☆小
料金:無料
駐車場:あり
アクセス:茂吉記念館前駅から車で約7分
所在地:山形県上山市権現堂

場所

桜が綺麗な茂吉記念館前のみゆき公園から車で7分程度のところで、東へ向かい国道13号を超えて蔵王川に架かる足の口橋を渡り坂を上った先に観音堂がある。

というややこしいようで、実はそうでもない農村集落を見下ろす所にあった。

駐車場

駐車できる広いスペースがあり、そこからはすでに観音堂に咲く桜が枝垂れていた。

階段に咲く桜と、お堂を囲うようにシダレザクラが支柱に支えられながら咲いていた。

樹齢200年

なんだか痛々しく見えるものの、樹勢はよくてピンク色に煌めく。

うねうね~っと、うねりながら坂道をナナメに生えて添え木から飛び出しそうになっている。

ぐにゃぐにゃぐにゃー

っとお堂に覆いかぶさるように。

ロケーション

ちょっとした高台にあるので、お堂から桜と一緒に市街を見下ろすことができる。

おわりに

飛び出そうとする200歳のヤンチャな桜は、お堂に傘を差すかのように咲いていた。

今回も情報が少なく、書くのがしんどい。

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