本当は知られたくない、東京に激安で宿泊する方法(山形県民のみ):アパホテル半蔵門平河町

 
客室イメージ







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武田編集長
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本当は知られたくない

というタイトルにすれば少しは興味持たれるかと思って、つけてみました。

さて、本題です。

かつてあった山形県東京宿泊所「月やま会館」跡地の県有財産をアパホテルに有償貸付していて、県とホテルとの協定により山形県民向けに特別優待価格による宿泊が提供されています。

アパホテルは山形県所有の土地の有効活用コンペに応募し、山形県民全体にメリットを与える特別宿泊優待割引の設定などが評価されコンペに勝利したそうです。

上限は全客室数の10パーセント「23室」、一部休日等は15パーセント「35室」になります。

料金は以下の通り。

特別優待価格
シングルルーム:5,090円(1泊1名、税・サービス料込)
ダブルルーム:7,310円(1泊2名、税・サービス料込)

通常料金はシングルルームが18,000円~、ダブルルームが30,000円~なので非常に安いといえば安いです。

ただしアパホテルは元々価格が変動するので、インターネットで予約したら特別優待価格より若干安い場合もあります。

タイミングを見て確認してから予約しましょう。

入り口

入り口(出典:アパホテル)

予約方法

現代とは思えぬ、FAXです。

FAXオンリーなのです。

以下からファイルをダウンロードし、必要事項を記載してFAXしてください。

「宿泊申込書」(PDF)

そうすると折り返し電話が来て、結果を知ることになります。

チェックイン

山形県民である証明が必要なので、チェックイン時に運転免許証などの身分証を提示します。

シングルルームに入ると部屋はゆったりできる広さで、ベッドは大きくてセミダブルくらいはあります。これでシングル?と驚きます。

都内でビジネスホテルのシングルルームのイメージは、部屋が狭くてベッドが小さいのですが、それとはまるで違います。

県民の皆さんも、ぜひ利用してみては?

山形県庁の説明ページ↓

東京都心県有地のホテルについて(県有財産の有効活用)

施設名 アパホテル半蔵門平河町(あぱほてるはんぞうもんひらかわちょう)
TEL 03-3556-7660
FAX 03-3556-7661
チェックIN/OUT 15:00 / 11:00
通常料金 シングル:18,000円~
ダブル:30,000円~
デラックスツイン:50,000円~
(よく変動します)
客室数 231室
住所 所在地東京都千代田区平河町1丁目3−5


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