小野小町と至れり尽くせり 小野川温泉 尼湯 | 米沢市

小野川温泉尼湯浴室




伊達政宗も愛した小野川温泉の湯めぐり第2弾、尼湯にやってきました。

旅館が並ぶ温泉街のほぼ中央に、公衆浴場の尼湯がある。

尼湯外観

尼湯な外観

趣ある外観でわりと目立つ。

外には無人温泉卵製造所がある。源泉が80℃を超えるので触れない方がいいかも。

ラジウム卵

ラジウム卵作ろうか

入浴券は近くの商店かもしくは、今は中に入ると券売機がある。外観に似合わず券売機に趣はない。あたりまえだけど。

尼湯券売機

尼湯な券売機

脱衣所に入ると、タマゴ臭にフワーーーーっと包まれる。

浴室とは仕切りがない空間になっていて、床が熱い。

熱すぎてずっと立っていられないので、すのこの上に乗らなきゃいけなくなる。

尼湯な床

尼湯な床

入浴券は、脱衣したカゴの外に置いておき、帰りの際に所定の入券箱に入れるルールがあるようだった。

入券箱

尼湯な入券箱

棚はこんな感じになってる。近所のオジサンが入浴していて、話しかけてきた。

脱衣棚

尼湯な脱衣棚

どっからきたの?

あの人知ってる?

あの人の奥さんが韓国の人で以前から知っている。

世間は狭いよね?

浴室窓

尼湯な浴室窓

しかしまぁ、なんでそんなに喋るかねぇ・・・というくらいずっと話している。

細長い浴室に、細長い浴槽。

浴室

尼湯な浴室

シャンプーやボディソープなどの備え付けはなく、持ち込まなければいけない。

写真には写っていない手前のスペースで、オジサンは体を洗っていた。

湯色は無色透明で、白い湯華が舞っている。

源泉が熱すぎるので、ほぼ同じくらいの量と思われる井戸水を加水しているようだった。

浴槽

尼湯な浴槽

しかし、しっかりしたお湯で、湯温は丁度良くて思わず長湯をしてしまった。

そりゃ、小野小町も癒される。

地元民によく利用され、愛される浴場でした。

施設名 小野川温泉 尼湯(おのがわおんせん あまゆ)
ジャンル 日帰り温泉、公衆浴場
住所 山形県米沢市小野川町2472−2
電話番号 0238-32-2740 小野川温泉旅館組合
源泉 協組4号源泉
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
効能 慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、やけど、虚弱体質
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり
うちみ、くじき、慢性消化器病、痔、冷え性、病後回復期、
疲労回復、健康増進
料金 200円
営業時間 7:00~21:00
定休日 無休
駐車場
源泉掛流し 〇 加水あり
サウナ ×
露天風呂 ×
貸切風呂 ×
休憩所 ×
食事処 ×
マッサージ ×
手ぶらデータ ×
備考 好きな人はハマる

 

 






小野川温泉尼湯浴室

シェアすると編集者が泣いて喜びます